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ラディッシュは意外と!簡単で丈夫に栽培できます

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m_hyuk

投稿日:2017/10/26

「ラディッシュ」とは日本名で、「20日大根」のこと。 実際には、種まきから収穫までの期間ですが、春と秋は、30~40日、夏は、25日、冬は、50~80日で収穫となります。 生育温度は17~20℃で、真夏を除いて育てるのに適しており、1年に2回収穫できます。 水耕栽培でも、土壌栽培でも可能ですが、やはり土から掘り起こす作業が、見えない分魅惑的ではないでしょうか。

ラディッシュを育てるために適しているプランターのサイズは、室内にちょうどよい20センチ~40センチの長さのものがよいでしょう。 深さも浅いもので十分です。 ラディッシュの栽培に適している土は、市販の培養土を購入すると便利です。多湿を避けるために、水はけがよくなる赤玉土や発砲スチロールの玉をプランターの底にひき詰めるとよい、とのことです。 プランター入れた土壌は、畝をつくってください。

ラディッシュの種をまきます。 「さくらんぼ」や「VIOLA」など、ラッディシュも様々な品種の種が売られています。 1センチ間隔で、種をまき、5ミリ~1センチほど覆土します。 目が出るまでの間は、水分を多めにやります。 目が出た後は、表面が乾いたら水やりをします。

【1回目のまびき】 1センチ間隔で種をまきましたが、発芽したあとは、3~4センチ間隔で芽をまびきます。 【2回目のまびき】 本葉が、3~4枚になったころ、4~5センチ間隔になるように2度目のまびきを行います。 肥料は、液タイプの肥料を週1くらいでまくとよかったです。

ラディッシュは、これからの季節、秋~冬ですと、1か月ほどで収穫となります。 土から少し顔が見えてきたら、収穫です! 土から赤色の顔が見えたころ、直径は3センチ程度になっていました。 見た目もかわいいラディッシュ。 収穫し、鑑賞がおわりましたら、是非そのまま、もしくはスムージーなどに入れて召し上がってみてください!

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